GoANZEN センサー設置イメージGoANZEN センサー設置イメージ

現場の安全を、データで守る。

センサーでWBGTを現場ごとに計測し、クラウドでデータの管理。AIによる自動アラートによって現場に注意喚起し、先回りの暑熱対策を実現します。

AI・IoTによる新時代の暑熱管理ソリューション

現場に簡単設置できるスマートセンサーと、データの一元管理やAIアラートを実現するクラウドサービスのオールインワンパッケージを提供します。

WBGT予測センサー
GoANZEN WBGT予測センサー

GoANZEN WBGTセンサー

  • 小型・電池駆動

    小型軽量で電池式のため、計測したい場所に簡単に設置が可能です。

  • LTE-M通信

    3大キャリアに対応したLTE-M通信を設定済みですぐに繋がります。SIMのご用意は不要です。

  • 安心のJIS規格準拠と防塵防滴

    JIS B 規格に準拠。IP65相当の防塵・防滴性能で、屋外設置も安心。

管理サービス
時刻別推移(24時間)
現在値
警戒レベル
午前
午後
夕方
第1工区 センサーA
#A-01
2915:20
厳重警戒
28
31警戒
29
第1工区 センサーB
#A-02
2715:20
警戒
24
27
26
第2工区 センサーC
#B-01
3215:20
危険
31
28

GoANZEN クラウド暑熱対策

  • クラウドによる一元管理

    複数現場のデータをブラウザからいつでもリアルタイムで確認できます。

  • 自動アラートシステム

    警戒レベルにあわせ、メールやTeamsなどに自動でアラートを送信します。AIによるスマートなアラートも提供予定。

  • 現場の状況を外部と共有

    設置現場の状況を確認できるページを外部公開できます。外部関係者や周辺市民への情報共有が可能です。

熱中症対策における課題

WBGTは現場ごとに大きく異なり、こまめな測定と記録が欠かせません。しかし人手不足のなか、その運用を現場任せにすることには大きなリスクが潜んでいます。

01

局所的な測定と記録が欠かせない

WBGT(暑さ指数)はコンクリート面・屋内・日射の有無など、同じ敷地内でも場所ごとに大きく異なります。作業する現場そのものでこまめに測定し、その記録を残すことが、適切な作業判断と安全管理の前提となります。

02

怠れば「安全配慮義務違反」に問われる

測定や暑熱対策を怠ったことで、管理者の安全配慮義務違反が認定された判例もあります。万一の事態が起きたとき、適切な計測と記録がないことは、企業・管理者にとって重大な法的リスクとなります。

03

人手不足で現場の確認が回らない

多数の現場を抱えるなか、管理者が一つひとつ巡回して暑さを確認するのは困難です。深刻な人手不足のもとで、測定・記録・対応をすべて人の手に頼る運用は限界を迎えています。

新時代のAI暑熱対策を実現するトータルパッケージ

GoANZEN WBGTセンサー→LTE網→AIによる予測→GoANZENクラウド 暑熱対策→現場でデータを活用 先回りの暑熱対策GoANZEN WBGTセンサー→LTE網→AIによる予測→GoANZENクラウド 暑熱対策→現場でデータを活用 先回りの暑熱対策

よくあるご質問

Q設置に工事は必要ですか?

工事は不要です。LTE-M通信を内蔵しており、Wi-Fiや専用ゲートウェイの設置は一切いりません。電池駆動なので電源工事も不要です。

Qバッテリーはどれくらい持ちますか?

標準的な送信間隔(60分毎)で、最長6ヶ月の連続稼働が可能です。バッテリー残量はクラウド管理画面からリアルタイムで確認できます。

Q屋外での雨や粉塵には耐えられますか?

IP65相当の防塵・防滴設計(センサー部は防滴構造)のため、屋外の雨天や粉塵の多い建設現場でもご使用いただけます。動作温度は−10〜+50℃、動作湿度は10〜90%RH(ただし結露のないこと)に対応しています。

Q複数拠点・複数現場の一元管理はできますか?

可能です。「GoANZENクラウド暑熱対策」管理画面では、設置現場ごとのデータが一覧で確認できます。

Qどのような形でアラートを受け取れますか?

メールで通知をお受け取りできます。警戒レベルが上がった時などにご登録いただいたメールアドレスに通知を送信します。

お気軽にお問い合わせください。

製品仕様・導入事例・料金プランなど、詳しい資料をご用意しています。ご相談もお気軽にお問い合わせください。